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河嶋 政規 KAWASHIMA Masaki(Propeller☆Circus)
☆誕生日 11月16日
☆出身地 神奈川県
☆血液型 A型
☆最近の代表作

2015年06月 SPIRAL MOON『銀幕心中』大阪 in→dependent theatre 1st、下北沢「劇」小劇場
2014年11月 SPIRAL MOON『翡翠の抄』下北沢「劇」小劇場
2013年11月 SPIRAL MOON『ペンション百万石』下北沢「劇」小劇場
2012年11月 SPIRAL MOON『海と日傘』下北沢「劇」小劇場

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『北風と太陽』 イソップ寓話。
太陽と北風が旅人のコートをどちらが脱がす事が出来るかを競う物語。
力づくではダメなのねと気付く。
ただ大人になって、この物語は計2回戦だと知る。1回戦は旅人の帽子をどちらが取る事が出来るかを競う。
太陽は照り付けるから旅人は深く帽子を被り、北風はあっさりと吹き飛ばす。
時には力づくじゃなきゃダメなのねと気付かされる訳である。

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大畑 麻衣子 OOHATA Maiko(楽園王)
☆誕生日 1月14日
☆出身地 静岡県
☆血液型 B型
☆最近の代表作

2015年06月 楽園王『火宅』pit北/区域
2015年04月 Oi-SCALE『オムニバス of oioi vol.5 SAKURA』下北沢駅前劇場
2014年12月 楽園王『幸福な王子』東京芸術劇場シアターウエスト
2014年10月 7度『ぶらんこ』シアター・バビロンの流れのほとりにて

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
読書感想文で花マル(賞ではありません)をもらってから何だか気になる本になりました。柔らかい優しい言葉が好きです。大人になってキツネ役をやってからもっと好きになりました。

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塩見 陽子 SHIOMI Youko
☆誕生日 6月29日
☆出身地 京都府
☆血液型 A型
☆最近の代表作

2014年11月 SPIRAL MOON『翡翠の抄』下北沢「劇」小劇場
2013年06月 SPIRAL MOON『月の岬』下北沢「劇」小劇場
2012年11月 SPIRAL MOON『海と日傘』下北沢「劇」小劇場

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『大きな木』 シエル・シルヴァスタイン 訳:ほんだきんいちろう
この絵本を貸していた友達が引っ越していく時に、この本が欲しいと言うのであげました。初めて人に本を贈るというのをさせてくれた本です。嬉しかったな。絵本なのですが挿絵は線画で頭の中で塗り絵してました。挿絵と言えは「小さなスプーンおばさん」(作:アルフ・ヴリョイセン)も好きでした。

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環 ゆら TAMAKI Yura
☆誕生日 9月27日
☆出身地 神奈川県
☆血液型 A型
☆最近の代表作

2015年10月 studiosalt『蒼』神奈川県立青少年センター
2015年07月 猫の会『ありふれた話』スタジオ空洞
2015年04月 マシュマロウェーブ『CHERRY』自由学園明日館
2014年08月 エレフセリヤ『藪の中から想いを得て…』四ツ谷アウトブレイク

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『モモちゃんとアカネちゃん』  松谷みよ子
可愛い姉妹のほっこりする日々を綴ったシリーズの三冊目のこの作品はパパとママの離婚を扱っている内容で読んだ当時ちょっと衝撃で今でもまた読み返したくなるお話です。
靴しか帰ってこないパパ、ママが森のおばあさんに相談に行ったら「歩く木」と「育つ木」は一緒の鉢の中に植えると枯れてしまうよ、と言われるあたりが印象深くて自分も同じ家族構成なのですがうちのパパは帰ってきてよかったーと、思った記憶があります。

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佐々木 覚 SASAKI Satoru(820製作所)
☆誕生日 12月10日
☆出身地 島根県
☆血液型 A型
☆最近の代表作

2015年06月 劇団820製作所『せーの(わたしのいない場所で篇)』神奈川県立青少年センター
2015年03月 劇団820製作所『悲しみ / izumi』(2作品同時上演)・調布市せんがわ劇場
2014年11月 SPIRAL MOON『翡翠の抄』下北沢「劇」小劇場

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『ふしぎなおきゃく』 肥田美代子 イラスト:岡本颯子
おいしいラーメン屋「とんちんけん」での、店主のけんさんとある一人のお客さんとのお話。ラーメンをひとくちだけ食べては、残して帰っていくお客さん。次の日も来て、同じように帰っていくのだが……。
深く帽子を被り、マフラーをグルグルに巻いた、正体不明のおきゃくのその存在感がとても好きで、小さい頃に何度も読んでいた。そのおきゃくは……野ウサギなんですよ。ラーメンが大好きで、なんとか自分でも作りたいと思って、がんばってたんですって。すごく記憶に残る絵本でした。

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坂田 周子 SAKATA Chikako(劇団AUN)
☆誕生日 7月9日
☆出身地 東京都
☆血液型 O型
☆最近の代表作

2015年08月 艶∞ポリス『嘘でしょ。』下北沢OFFOFFシアター
2015年06月 劇団AUN『黒鉄さんの方位磁石』青山DDDクロスシアター
2015年01月 艶∞ポリス『は?』下北沢OFFOFFシアター
2014年06月 劇団AUN『有馬家のじごろう』シアターグリーン
2013年01月 劇団AUN『冬物語」恵比寿エコー劇場

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『PIPIN』 脚本:ロジャー O. ハーソン、音楽:スティーブン シュワルツ、演出・振付:ボブ フォッシー
小学生の時にテレビで見たブロードウェイミュージカル「ピピン」。もぅ~大大大好きでした。歌も踊りも出てる人も、もぅ~何もかもがカッコよくて、録画したビデオを何回も観て真似してました。ピピンの曲を聴くといまだにあの頃の感動がよみがえります。でも今になって考えると大人になってから解る所が多い話。あの頃感動して最後とか泣いてたけど、本当に解ってたのかな?ませた小学生でした。

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中根 道治 NAKANE Michiharu(劇団スクランブル)
☆誕生日 7月3日
☆出身地 神奈川県
☆血液型 O型
☆最近の代表作

2015年06月 劇団スクランブル『PRESIDENT SURROUND 』シアター711
2015年04月 team☆G-VA 『遺産遊戯!』小劇場 楽園
2014年10月 劇団スクランブル『Master Plan ~W~』神奈川県青少年センター 多目的プラザ
2014年09月 劇団スクランブル『Master Plan ~B~』シアター711

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『ブッダ』 手塚治虫
今でも子供の頃に読んだり、観たりした作品の中で思い出す事が多いです。
何より主人公は、特別な力はないし常に苦悩して、1回悟りを開いてるのにまだ苦悩する。
キャラクターだとダイバダッタが好きで、一番思い出すシーンはアッサジ(だったか?)が飢えているオオカミに身を投げ出す所。後、おっぱいが良く出てくるのが印象的です。

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渡辺 幸司 WATANABE Kouji(P-5)
☆誕生日 10月21日
☆出身地 神奈川県
☆血液型 A型
☆最近の代表作

2015年06月 SPIRAL MOON『銀幕心中』大阪 in→dependent theatre 1st、下北沢「劇」小劇場
2013年12月 P-5『ba-mu ku-hen』萬劇場
2013年07月 月歌舎『スマイルデッド』 文化シャッター BXホール

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『スイミー』 レオ・レオニ
挿絵が印象的だったのを覚えています。話も「よくやった!」というより「怖い」と思ってしまった。

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森 悠輔 MORI Yuusuke
☆誕生日 9月1日
☆出身地 大分県
☆血液型 O型
☆最近の代表作

2015年09月 ラムネ☆ライダー『東雲の刻』神奈川県青少年センター
2015年07月 テラアーツファクトリー『恋其の参』絵空箱
2014年11月 SPIRAL MOON『翡翠の抄』下北沢「劇」小劇場
2014年06月 SPIRAL MOON『デッサン』下北沢「劇」小劇場

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『わらしべ長者』 民話
子供の頃は単純に、物は大切にしろってこと?こんなトントン拍子羨ましいなぁと思っておりましたが、いつからか、思いもよらない事が思いもよらない形で現れるものだけど、それを辿ると今までの出会いからなにか続いてきたんだなぁ。と都合よく解釈しております。

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秋葉 舞滝子 AKIBA Masako
☆誕生日 2月27日
☆出身地 東京都
☆血液型 O型
☆最近の代表作

SPIRAL MOONの作品(演出・出演)

☆子供の頃に触れた作品の中で、あなたの心に残っている物語のタイトル、作家、理由を教えて下さい。

『木かげの家の小人たち』 いぬいとみこ
 このお題を貰ってしみじみ思うのは「子供の頃は魔法や不思議な生き物が身近だったな」ということです。外で遊ぶよりひとりで本を読むのが好きだった私はとにかく手当たり次第に本を読みまくりましたが、ことに《小人》が登場する物語が大好きで、人けのない蔵の窓辺にこっそりと小さなものを置いておいたり、雨の午後、庭にあるお稲荷さんの祠で昼寝したり、小さな池を掘っちゃったり(これは母に激怒されすぐに泣きながら埋め戻した)、本を読んでは想像を膨らませて蔵や庭で小人を探す日々がずいぶん長く続いたものです。
 メアリー・ノートンの「小人の冒険シリーズ」も佐藤さとるの「コロボックル物語シリーズ」も擦り切れるほど読みましたが、なかでも『木かげの家の小人たち』が私の偏愛する小人文学(勝手に命名)の最高峰です。小人文学に共通して言えることですが、この物語のすごいところは《気配》です。小人は人間に見られてはいけないわけですから基本的に姿を隠して暮らしていますが、それでも生き物の気配というのは確実にあって、それを表現している部分は優しかったり哀しかったり楽しかったり様々ですが、どれも想像力を刺激して素晴らしい。毎朝牛乳を入れる青いコップも風になびく蜘蛛の糸で編んだ虹色のリボンも、濃くたちこめる小さな人の生活の気配に完全に心を奪われます。
 この時の《気配》に対する感覚が、今も芝居を作る時の私の基本になっている気がします。

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